資金計画

無理のない資金計画を
住宅購入、不安なのはやはり「お金」の問題。
住宅ローンてなに?頭金てどれくらい必要?
この年収で家建てられるかなぁ?
などといった悩みはつきません。
家は勢いで衝動買いできないものですから、充分な準備と心構えが必要です。
01
自己資金のチェックとライフプランニング

現在自分が用意できる金額を見直しましょう。 貯蓄の全額ではなく、生活費や今後かかる必要経費などは残しておかなければいけません。 無理なく支払える金額を知りましょう。

そのためにライフプランニングをおすすめします。 ライフプランニングとは、金銭面を主軸に考えた生活設計のことです。 現在の仕事ではどれくらいの収入が見込めるのか試算し、ご自身や家族が暮らしていく上で、どれくらいのお金が必要なのかといったシミュレーションを行ってくれます。 最近では保険会社やローン会社でもそういったサービスがございます。

02
ゆとりあるローン計画

ローンを使用する場合、毎月いくらなら無理なく返済が可能でしょうか?ローンを組む前の生活で月々いくら支払われているか、その上でいくらまでなら返済に充てられるかを考えると、自ずと予算も見えてきます。

ローンの種類
  • フラット35…年収400万円未満 ⇒ 30%以内、年収400万円以上 ⇒ 35%以内借入可能
  • ・財形住宅融資(機構直接貸し)…月収(ボーナスも含めた税込み年収の12分の1)=25%以内借入可能
  • ・財形住宅融資(協会転貸し)…収入基準なし
  • ・行ローン…年収の25%~40%が目安ですが、個々の審査で決まります。
03
無理なく返済できるライフプランニング

新居を購入したけど家計は火の車となってしまっては、せっかくの新居購入も台無しです。お支払いができなくなる...というお話もあります。身の丈にあった現実的な予算を計算することが大事です。 自己資金とローン計画から、購入予算額を決定しましょう。

予算以上の購入を暗に進めてくる企業は、避けたほうが身のためです。

04
ご購入後に支払う税金について

新居の購入により、支払う税金にも変化が起きます。購入前に予め調べておきましょう。確定申告も必要なので、忘れてはいけません。

税金の種類
  • ・固定資産税
    原則として、土地・建物・償却資産に課税される地方税です。課税対象者は1月1日現在の固定資産税台帳に所有者として登録されている人です。 税額は固定資産税評価額×税率 ⇒ 通常は1.4%(上限は2.1%)
  • ・都市計画税
    原則として、都市計画法で指定された市街化区域内の不動産に課税されます。 税額は固定資産税評価額×市町村が定める税率です。(上限は0.3%)
  • ・特別土地保有税
    一定面積以上の土地を取得したとき、保有しているときに課税されます。

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